1000年先の食と環境を、
いま育てる。
私たちは、いまを生きる人だけでなく、1000年先に生きる人たちのことを考えています。土と作物に向き合いながら、未来へつづく食のかたちを、各地の仲間とともに育てています。
news
最新情報
- 食の商談展示会「たべるーとEXPO2026」に、会員の恋乃花農園(このはなのうえん・愛媛県四国中央市)が出展しました。協会からも、両日、応援にうかがいました。
- 食育推進展示会に参加しました(栃木県宇都宮市)。農林水産省・厚生労働省の関係者とも名刺を交換しました。
- 綾瀬市でパパイヤの苗を定植しました。3年目の挑戦です。
- 赤坂サカスの朝市に、はいねっと株式会社(愛媛県四国中央市)が出店しました。協会からも理事・会員が応援に入り、ニンジンや伊予みかんなどが全品完売となりました。
- 東名高速道路・海老名サービスエリア(上り)の「瀬戸内フェアー」に、はいねっと株式会社(愛媛県四国中央市)が出展しました。協会からも理事が応援に入りました。
philosophy
いまの実りは、未来からの預かりもの。
土がやせれば、作物は実らない。
作物が実らなければ、人は生きていけない。
だから私たちは、考えています。
いまを生きる人のことだけでなく、
1000年先に生きる、あの子たちのことを。
環境と農業、そのふたつの土台を、
ひとつずつ、いっしょに育てていく。
この考えに、少しでも心が動いた方へ。
私たちは、ともに歩む仲間を探しています。
our work
土と作物に向き合う、各地の取り組み
全国各地で、その土地と作物に合った育て方を研究し、実践しています。
マカ栽培 ─ 就農者支援
千葉県市原市・星野農園。国産マカの栽培を通じて、就農をめざす人を支えています。
パパイヤ栽培
神奈川県綾瀬市・群馬県太田市。高付加価値の作物づくりが、各地へ広がっています。
空中メロン
埼玉県越谷市。空中栽培のハウスは、見学や技術交流の場にもなっています。
食育推進展示会
栃木県宇都宮市。行政関係者とも交流し、現場のつながりを広げています。
竹の資源化「Roman-tic」
四国の正会員(建設業から農業へ)の取り組み。厄介者の竹を綿状のパウダーにし、土を育てる資材に。糖度を上げ、肥料を減らす成果が、全国の畑で生まれています。
モリンガ栽培
埼玉県加須市での取り組み。4月に植え、11月に収穫するモリンガは、CO2の削減に役立ち、葉は煎じて飲めば体にうれしい。農家とともに、サプリメントなどへの活用も広げています。
たべるーとEXPO出展 ─ 恋乃花農園
愛媛県四国中央市の会員。ニンニクや柑橘を、食の商談展示会「たべるーとEXPO2026」で全国のバイヤーへ提案しました。
催事出店 ─ はいねっと株式会社
愛媛県四国中央市の会員。さといも「伊予美人」や伊予みかんを、赤坂サカスの朝市や高速道路のサービスエリアへ。協会も現場で支えています。
あなたの活動も、ここに。
会員の取り組みを、協会がご紹介します。
いっしょに、未来の土台をつくりませんか。
what you can do
この協会に入ると、できること
会員のみなさまには、活動への参加にとどまらない、さまざまな関わり方があります。
現場を見る
各地の畑やハウスを見学できます。作物が育つ現場を、自分の目で確かめられます。
参加する・学ぶ
栽培や活動に、できる範囲で参加できます。毎月の共栄会で、業種をこえて学び合えます。
全国とつながる
全国に広がる人脈の中で、人と人、事業と事業がつながります。
事業を応援してもらえる
正会員の事業や製品は、ホームページや交流会を通じて、協会が積極的にご紹介します。
制度の相談ができる
国の補助金・助成金について、経験にもとづいた申請のご相談に応じます。
未来の話ができる
食と環境に思いを寄せる仲間と、立場をこえて、1000年先の話ができます。
\ まずは、のぞいてみませんか /
ゲスト講師に学ぶ、月に一度の勉強会。
毎回ゲスト講師を招き、20〜30分の講義も。食と環境、農業のこれからを、業種をこえた仲間とともに学びます。話すのは苦手でも大丈夫。まずは聞くだけ、見るだけでも歓迎です。
まずは1回2,000円で、お試し参加を。気に入って会員になれば、次からはずっと無料でご参加いただけます。
(この学びの場を、私たちは「共栄会」と呼んでいます。)
ここで協会の雰囲気にふれたら、次は、ともに歩む仲間として。
会員のみなさんと、その活動を、ご紹介します。
members
会員のご紹介
協会をともに支える会員のみなさまと、その事業や製品をご紹介します。たがいに応援し合うことも、この協会の役割のひとつです。
Roman-tic
SHIKOKU QUALITY
建設・不動産/農業(四国)
建設業から農業へ歩みを広げた正会員。各地で厄介者とされる竹を、綿状の「竹綿パウダー Roman-tic」に加工し、土を育てる土壌改良資材として展開しています。「繋ぐロマン+竹」を合言葉に、竹害という課題を、農業の宝に変える挑戦を続けています。
※製品や取り組みの詳細は、協会までお問い合わせください。
恋乃花農園
農業/野菜・柑橘(愛媛・四国中央市)
「山・川・海が育む、四国中央市の恵み」を掲げ、手間ひまをかけて野菜や柑橘を育てる会員です。ニンニクや柑橘、自慢の柑橘ジュースなどが持ち味。2026年7月には、食の商談展示会「たべるーとEXPO2026」に出展し、明るい人柄で多くの来場者と交流しました。
※詳細は、協会までお問い合わせください。
はいねっと株式会社
農産物の販売・催事(愛媛・四国中央市)
愛媛県四国中央市の会員。さといも「伊予美人」、伊予みかん、いりこなど、瀬戸内の恵みを扱っています。首都圏の催事にも積極的に出店し、赤坂サカスの朝市では全品完売、東名高速道路・海老名サービスエリアの「瀬戸内フェアー」にも出展しました。産地の味を、消費地へ直に届ける取り組みを続けています。
※詳細は、協会までお問い合わせください。
*会員のご紹介は、順次掲載してまいります。掲載をご希望の正会員の方は、お問い合わせください。
member’s voice
会員の声
血管年齢が、
70代で「23歳」。
「若いころから怪我と病気で、入院生活の長い人生でした。協会と縁があり、食と健康にしっかり取り組むようになって、70代に入ったいま、血管年齢を測ったら23歳という結果が出たのです。食が体をつくる。本当につながっているのだと、身をもって知りました。」
理事・正会員
野菜嫌いの子が、
これは食べる。
「うちの子は野菜嫌いで、スーパーで買った野菜は口にしないのに、土からこだわった畑で育った野菜は、おいしいと食べるのです。純粋な子どもだからこそ、本物が分かるのだと思います。」
会員
*会員の声は、順次掲載してまいります。
our strength
安心して関われる、確かな土台
当協会は、社員総会を最高意思決定機関とする一般社団法人です。会員のみなさまとともに、透明で健全な運営を心がけています。
中心メンバーは、日本を代表する食品企業で、長年、食の第一線を歩んできた者たちです。全国に広がる拠点と人脈を活かし、人と人を、事業と事業をつないできました。実際に、九州、四国、新潟など、全国各地から支援を求めて訪ねてくださる方が、あとを絶ちません。
行政の制度にも明るく、国の補助金・助成金について、申請のご相談に応じることもできます。食育推進展示会(栃木県宇都宮市)では、農林水産省・厚生労働省の関係者とも名刺を交換するなど、公的な場とのつながりも大切にしています。
食のプロフェッショナル
大手食品企業で培った、確かな知見と現場経験。
全国に広がる人脈
人と事業をつなぐネットワークが、全国にあります。
制度にも明るい
補助金・助成金の申請相談など、運営の土台を支えます。
membership
いっしょに、未来の土台をつくりませんか。
食と環境のこれからに関心のある方を、いつでもお待ちしています。
会員の種別と会費は、次のとおりです。
正会員
月会費 10,000円(年払いの場合は110,000円・1か月分お得)
会社・法人、または個人事業主の方。協会の活動をともに担い、その事業や製品を、協会が積極的に応援します(ホームページや交流会などでのご紹介)。法人の場合、ご参加はご指定の1名様とさせていただきます(2名様以降は別途ご相談ください)。
賛助会員
月会費 6,000円(年払いの場合は66,000円・1か月分お得)
協会の趣旨に賛同し、活動への参加を希望される個人の方。ともに学び、交流を深めながら関わっていただけます。
🔰 会員になる前の方へ・お試し参加
共栄会 ── 毎月のオンライン勉強会
ゲスト講師を招いて学ぶ、月に1回・2時間ほどのオンライン勉強会です(この学びの場を「共栄会」と呼んでいます)。会員は無料でご参加いただけます。会員でない方も、まずは1回2,000円でお試し参加ができ、気に入って会員になれば、次からはずっと無料です。話すのが苦手でも、聞くだけ・見るだけで歓迎です。
入会をご検討の方、共栄会に参加してみたい方は、お気軽にお問い合わせください。見学のご相談だけでも歓迎します。(会員規約の詳細は、入会時にご案内します。)
入会・見学について問い合わせるmessage
代表挨拶
1000年という時間は、私たちは見届けることができません。それでも、いま行動を起こすことが大切だと考えています。
出会った縁を、大切にしたい。縁あって出会った人とともに、汗をかきながら、たがいに学び合い、信頼を深めていく。そうしたつながりのなかから、次の一歩が生まれると信じています。
縁ある方々とともに、安心して暮らせる環境を創造したい。1000年先の子どもたちが、笑顔にあふれる世界を生きられるように。その願いを、いまを生きる私たちから、未来へと手渡していきたいのです。
日本人の心の原点は、1万年以上続いた縄文の時代にあると、私は考えています。争いのない、人にやさしく、思いやりにあふれた心。その心を、これからの時代にも伝え継いでいきたいと思っています。
一般社団法人 日本環境創造研究開発協会
代表理事 宮田 勝行
一般社団法人日本環境創造研究開発協会
1000年先の食と環境を、いま育てる。
© 一般社団法人 日本環境創造研究開発協会
